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レイズ筒香選手、ふる里で交流♪橋本の児童ら大喜び

プロ野球横浜DeNAから米大リーグのレイズに移籍した筒香嘉智(つつごう・よしとも)外野手は、このほど出身地の和歌山県橋本市で開かれた「筒香選手のトークとエクササイズ体験会」に出席し、ふる里の子供たちと力強く、楽しく交流した。
筒香選手は昨年、同市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=から依頼を受け、子供たちの心身育成に貢献しようと、橋本市スポーツ推進アドバイザーに就任した。
このほど同市の県立体育館で開かれた同体験会では、小学4~6年生の児童と保護者ら200人以上が集まり、挨拶に立った平木市長は「市民みんなが筒香選手の活躍を楽しみにしています。大リーグでの頑張りを期待しています」と、筒香選手にエールを送った。
トークコーナーでは、子供たちから「筒香選手のような豪快なバッティングをするには、どうすればいいですか」「小学生の時は、どんな食事や運動をしていましたか」との質問に、「まず、自分自身のことをよく知り、ひとつの事に拘らず、よく食べ、何事にも全力で、失敗を恐れずに頑張りました」と、激励するように温かい言葉を返した。
エクセサイズ体験コーナーでは、筒香選手が子供の頃から実践しているブリッジや三点倒立などの模範を披露し、参加した子供たちに「もう少し」「頑張れ」などと声を掛け、手を差しのべて、サポートしていた。
最後に、筒香選手から「失敗する事は、恥ずかしいことではありません。チャレンジしないことの方が
格好悪い事だと思うので、失敗を恐れず積極的にチャレンジしてください」とメッセージを送ると、子供たちはしっかり受け止め、感動した様子だった。
写真(上)は筒香選手が見守る中で必死にブリッジに挑む子供たち。写真(中)はトーク中の筒香選手。写真(下)は筒香選手の活躍を讃え挨拶する平木市長。

更新日:2020年1月20日 月曜日 23:39

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