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開運招福♪「福めぐり」楽しく♪紀州伊都の9神社

和歌山県橋本・伊都地方の神社で「開運招福(かいうんしょうふく)」を祈る新春行事「紀州伊都・福めぐり」が12月31日(土)、同地方の9神社で始まる。主催者の「紀州伊都 福めぐりの会」=事務局・丹生都比売神社=は「御朱印を集め、ぜひ、酉年(とりどし)もお幸せに」と祈っている。1月22日まで。
橋本・伊都地方の9神社でつくる「紀州伊都 福めぐりの会」は、平成29年の「酉(とり)の絵」と各神社名を印刷した干支色紙(えとしきし)約300枚(F6判)を制作。各神社に配布して用意している。
9神社の巡り方(コース)は自由。最初に参拝する神社で、干支色紙(色紙初穂料1000円、ご朱印同300円)を受け取り、その後、次々と巡る神社ごとに御朱印(初穂料300円)を受ける。電話やファックスでの受付はしていない。
福めぐり受付時間は、午前9時~午後3時で、同会では「干支色紙の数量に限りがあるので、ご希望の方は早い目にお願いします。御朱印を受けた干支色紙は、神棚か床の間などにお祀りください」と言っている。
この「紀州伊都・福めぐりは、平成8年(1996)に7社で始まり、干支・十二支を一巡した後、新たに2社が加わって9社となった。今回も子年(ねどし)から亥年(いどし)まで行われる予定。
橋本市の隅田八幡神社の寺本佳文(てらもと・よしふみ)禰宜(ねぎ)は「参拝・観光客の中でも、ある程度、地理がわかっているる方は、だいたい一日で9神社すべてをめぐられます。ただ、福めぐりというのは、正月・松の内や週末など、ゆったり巡るのも、楽しいかも知れません」と話している。
以下は9社の所在地と電話番号。
▽蟻通(ありとおし)神社(かつらぎ町東渋田790、電話0736・22・3400)▽大宮神社(かつらぎ町広口1126、電話0736・25・0467)▽丹生都比売(にうつひめ)神社(かつらぎ町上天野230、電話0736・26・0102)▽宝来山(ほうらいさん)神社(かつらぎ町萩原56、電話0736・22・3734)▽相賀(おうが)八幡神社(橋本市胡麻生238、電話0736・36・3034)▽隅田(すだ)八幡神社(橋本市隅田町垂井622、電話0736・32・0188)▽学文路(かむろ)天満宮(橋本市南馬場825、電話0736・32・5582)▽丹生官省符(にうかんじょうぶ)神社(九度山町慈尊院835、電話0736・54・2754)▽八坂神社(高野町細川826、電話0736・56・4092)
写真(上、下)は平成29年の紀州伊都・福めぐりの「酉」の干支色紙。写真(中)は同干支色紙と隅田八幡神社。

更新日:2016年12月31日 土曜日 00:00

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