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旧・花園村に「温泉宿泊施設」オープン♪100人祝賀

世界遺産・高野山に近い山里、和歌山県かつらぎ町花園梁瀬で、7月27日、はなぞの温泉「花圃(かほ)の里」が新築オープンした。梅若貞行(うめわか・さだゆき)支配人は「天然温泉と地元野菜の食事、フルーツを味わい、楽しんでください」と言っている。
「花圃の里」本館は木造平屋地上1階、地下1階建て(約520平方メートル)で、大浴場、レストラン、一部宿泊施設で構成。廊下続きの木造平屋建て別館・宿泊施設(約360平方メートル)は計12室あり、42人が宿泊できる。
同町の話によると、ここには昭和49年(1974)に開設した花園ふるさとセンター「ねむの木」があり、林間学校など団体客を受け入れてきたが老朽化。同町は今回「癒しと憩いの拠点」「町内外の人々との交流拠点」にと再整備、新築した。宿泊施設運営会社「共立メンテナンス」(本社・東京)が管理運営する。
この日、かつらぎ町・花園村合併10周年記念式&はなぞの温泉「花圃の里」竣工式典があり、井本泰造(いもと・たいぞう)町長や鶴保庸介(つるほ・ようすけ)参議院議員ら約100人の政治、行政、団体関係者が出席して祝賀。天然温泉の大浴場や宿泊施設などを観覧し、自然に調和した「癒しの拠点」に感銘を受けていた。
宿泊料金(1泊2食付き)平日=大人10000円、小人8000円。土曜・祝前日=大人12000円、小人10000円。チェックインは午後3時以降、チェックアウトは午前11時まで。夕食時間は午後5時~同9時。朝食時間は午前7時~同10時。
宴会料金(バス送迎無料)4000円。(昼)正午~午後5時(ラストオーダー同2時)、(夜)午後6時~同10時(ラストオーダー同9時)。
「日帰り入浴」は、当分混雑が予想されるため、9月頃に開始する予定。入浴料金は未定。
梅若支配人は「かつらぎ町はフルーツ王国なので、モモなど季節のフルーツを提供し、もちろん料理は美味しい地元野菜を使います。自然豊かなところなので、遊びに来てください」とアピールしている。
場所は旧・花園村役場の近く。橋本市から車で約50分。問い合わせは「花圃の里」(かつらぎ町花園簗瀬779の1、電話=0737・26・0811、FAX=0737・26・0301)へ。
写真(上)は新築オープンしたはなぞの温泉「花圃の里」。写真(中)は「花圃の里」の天然温泉・大浴場。写真(下)は「花圃の里」の寝室。

更新日:2016年7月28日 木曜日 00:03

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