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玉川峡♪散策してね〜〝やどり温泉〟に写真掲示

和歌山県橋本市北宿の玉川峡にある温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」に、玉川峡の四季の写真計10枚が掲示されている。撮影した〝やどり地域振興協会〟理事長の上西進さん(76)は「天然温泉で心身を温め、写真で玉川峡の自然を知り、散策してほしい」と言っている。
同施設は、鉄筋コンクリート2階建てで、本館は大食堂や休憩所、大浴場(男女各12人収容)と、隣にコテージ4棟(うち温泉付き2棟、ユニットバス付き2棟、定員各5人)がある。
玉川峡の写真は、1階エレベータわきの壁に5枚、食堂に2枚、コテージに各1枚ずつ掲示。いずれも額入りのカラー写真。
例えば、同温泉近くの山で撮った「マツタケの群生」、七色に変化する「市平(いちだいら)の桂(かつら)の木」、川床を突き破る「烏帽子(えぼし)岩」、凍結した川に降り積もる雪の「玉川冬景色」など、いずれも玉川峡ならではの大自然の姿を、カメラで切り取っている。
上西さんは、平成24年3月の同温泉施設オープンを控えて、温泉客に玉川峡の素晴らしさを知ってもらおうと撮影を開始、オープン後もそのまま撮り続けてきた。「素人写真ですが、日々、玉川峡を歩き回り、うまく出くわさなければ、撮れない写真です。これからも写真を撮り続け、新しい写真と交換していきたいと思います」と張り切っている。
写真(上)は上西さんが撮影した高野町「清川の氷柱」。写真(中)は玉川峡の「やどり温泉いやしの湯」。写真(下)は上西さんが撮影した「キノコの群生」の写真。

更新日:2014年3月9日 日曜日 00:07

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