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3世代交流クリスマス会~なごやかに橋本東保育園

和歌山県橋本市原田の市立橋本東保育園(前谷明子園長)で、12月20日、3世代交流のクリスマス会が開かれ、園児たちが歌やダンスを祖父母らに披露し、家族という絆(きずな)の温もりの中で、和やかなひとときを過ごした。
保育園のホールに1歳児から5歳児までの計56人と保育士、祖父母ら約70人が集まり、先ず、全員で振りをつけながら、「幸せなら手をたたこう」を合唱、開幕した。
この後、1歳児から4歳児まで、手遊び「だんご だんご」、手遊び・歌「パンダ うさぎ コアラ」、歌・リズム遊び「クリスマス会のうた」、歌・合奏「ヤッター! サンタがやってくる」を次々と順番に演じ、1歳ずつ進級するごとに、その確かな成長ぶりをうかがわせた。
続いて、5歳児が「12月だもん」を歌った後、鈴、カスタネット、タンバリン、トライアングル、木琴などを使って、「クリスマスのうたがきこえてくるよ」を合奏すると、ホールはクリスマスムードでいっぱい。
担任の山本敏子保育士は「わずか2週間ほどの練習だったのに、一生懸命、上手に演奏してくれました」と、にっこり話した。
最後に保育士らが舞台に上がり、ハンドベルで「きよしこの夜」を演奏。さらにカラフルなパネル裏から、作り物の布製スネークに手を入れ、NHKの朝ドラ〝あまちゃん〟のテーマ曲に乗って、「スネークダンス」をやって見せると、園児も祖父母も、ワァーッと歓声を上げていた。
前谷園長は「園児たちの元気な遊戯を、祖父母の皆さんに見ていただいて、いいクリスマス会になりました。また、今回は当園の保育士たちも、音楽やスネークダンスを披露してくれたので、園児たちも楽しかったと思います」と話していた。
写真(上)はサンタクロースの前でダンスを披露する園児たち。写真(中)はハンドベルで「きよしこの夜」を演奏する橋本東保育園の保育士たち。写真(下)は「ミッキーマウスマーチ」を披露する園児たち=写真はいずれも同保育園と池永恵司さん提供。


更新日:2013年12月21日 土曜日 00:01

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