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〝日本人と自然と神〟を講演~2月に丹生宮司

宗教研究家として名高い和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にゅうつひめ)神社の丹生晃市宮司が、2月11日、地元の〝かふぇ思季うらら〟で、「日本人と自然と神」をテーマに新春特別講座を開く。丹生宮司は「日本人にとって、自然とは、神とは何かを一緒に考えてみませんか」と、参加を呼びかけている。
当日は午後1時20分、同神社社務所に集合。同30分から約15分間、丹生宮司とともに正式参拝し、大祓詞を全員で唱和して、心身を清浄にする。その後、約1キロ先の〝かふぇ思季うらら〟へ移動。同2~4時、丹生宮司の講演がある。
講演後は、貸し切りのログハウス風の同店内で、丹生宮司と会食・懇談。丹生宮司は参加者の質問に丁寧にこたえる。参加費は5000円(当日)。定員は20人で、事前予約が必要。「グループで希望の時は、別日程で開催しますので、ご相談ください」と言っている。問い合わせは丹生都比売神社(電話0736・26・0102)へ。
また、これに先立ち、丹生宮司は2月4日、NHK文化センター横浜で、「日本人と自然と神・立春に伝統文化をみつめなおす」と題して、同じ内容の講座を開講することになっている。受講料は一般3675円。問い合わせは同横浜ランド教室(電話045・224・1110)へ。
丹生宮司は「日本人にとっての自然や神について、できるだけわかりやすく説明したいと思っていますので、参加くだされは幸甚です」と言っている。
写真(上)は丹生宮司(中)は世界遺産・丹生都比売神社(下)は講演会場となる「かふぇ思季うらら」

更新日:2012年1月18日 水曜日 06:10

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