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精進スイーツ「高野ムゥ」開発♪一の橋観光センター

世界遺産・高野山の名産・高野豆腐を練り込んだ精進スイーツ「生クリーム大福 高野ムゥ~Koya Mou」が開発され、和歌山県高野町高野山の観光レストラン・物産「一の橋観光センター」で発売、高野山の参拝・観光客から「まろやかで奥ゆかしい味がする」と好評を博している。
このオリジナル精進スイーツは、同センターを経営する「一の橋観光センター株式会社」の若女将(わかおかみ=専務)・馬場麻美(ばば・あさみ)さんが開発した。
高野ムゥは、高野豆腐の粉末と出汁(だし)を生クリームに練り込み、どこにもない、やさしい甘味を生み出した、とてもソフトで美しい大福。生クリームは植物性で、動物性食材は一切使っていない。
高野山(標高約850メートル)は、高野山真言宗総本山・金剛峯寺があり、奥の院・御廟(ごびょう)には、高野山を開創した弘法大師・空海が入定している聖域。馬場さんは「世界中から訪れる大勢の参拝・観光客に、高野山の食文化・精進料理を感じていただきたく、高野ムゥを開発しました」と話した。
「生クリーム大福 高野ムゥ~Koya Mou」は1個160円、5個800円、12個1920円、20個3200円(いずれも税込)。12個以上買い上げの場合、馬場さんが開発した「オリジナル保冷バッグ」(税込300円)をプレゼント。保冷剤も用意している。
問い合わせは馬場さん(電話=0736・56・2631、携帯=090・6103・2471)へ。
写真(上)は高野豆腐の粉末を使った精進スイーツ・高野ムゥを披露する馬場さん。写真(中)は「生クリーム大福 高野ムゥ~Koya Mou」。写真(下)は馬場さんが開発した保冷バッグ。

更新日:2018年3月25日 日曜日 00:00

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