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黄色い花に紋白蝶♡橋本の野菜畑〜苦瓜ぶら下がり

和歌山県橋本市東家の愛宕山(あたごさん)近くの野菜畑の一角で7月27日、苦瓜(にがうり)の花が咲き、長い実がぶら下がって、炎天下のまばゆい光景を繰りひろげた。
この日の気温は23〜32度で、雲間から真夏の陽光がふりそそぎ、やや強い風が吹いた。
井形の棚にからんだ、苦瓜の蔓(つる)は、すべて緑葉でおおわれ、あたりを飛びまわる紋白蝶(もんしろちょう)は、時折、黄色い花の蜜を吸ったり、緑の葉陰で一休みしたり。
長い胡瓜(きゅうり)のような形の実は、沢山の粒々におおわれ、苦さを感じさせていた。
飲食店主の話では、例えば苦瓜を使った料理は、そのほろ苦さが人気。食物繊維などが豊富なので、胃腸にもいいと言う。
7月28日は、土用の丑の日。苦味を好む人々には、「ウナギと苦瓜の酢の物」などの食事もよさそうである。
写真(上)は紋白蝶に愛される苦瓜の花。写真(中)は棚からぶら下がる苦瓜。写真(下)は小さく色鮮やかな苦瓜の花。

更新日:2021年7月28日 水曜日 00:00

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