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きゅうり加持で無病息災を♡橋本・妙楽寺19日祈祷

和歌山県橋本市東家3丁目の嵯峨天皇勅願所・真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で7月19日(月)、疫病退散・無病息災を祈る「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が行われる。
同寺では、18日(日)にきゅうり持参での申込みを受付け、「混雑のないようにしたい」と言っている。
きゅうり加持は毎年、善男善女20数人が当日、きゅうり計約90本を持参し、氏名や願文を紙に書く。
同寺がきゅうりに御札(おふだ)と願文をつけて仏前に供え、岩西住職が薬師如来に祈祷する。
今年は混雑を避けるため、希望者は前日の18日(日)=午前9時〜午後3時=にきゅうり持参で申込む。加持・祈祷後は自宅へ持ち帰って、自ら読経を重ね、約1週間後に土に埋めて病魔を取り祓う。
今回は、高野山麓農産物産地化協議会が、きゅうり約30本を奉納、無病息災を祈る。同寺では参拝者にマスク着用を呼びかけるとともに、感染防止策を講じることにしている。
きゅうり加持・祈祷料は1人分(1本)300円。妙楽寺(電話0736・32・1810)
写真は昨年・本紙掲載の妙楽寺のきゅうり加持・祈祷風景。

更新日:2021年7月15日 木曜日 00:00

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