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紫陽花、今盛り♡橋本・恋野〜子供ら感激、写生姿も

奈良時代の女性史ヒロイン・中将姫ゆかりの地、和歌山県橋本市恋野の「恋し野の あじさい園」で、今年も彩り豊かな紫陽花が見頃を迎え、大勢の観光客を楽しませている。
恋野の丘陵地は、奈良・当麻寺(たいまでら)の当麻曼荼羅(まんだら)を織り上げた中将姫の隠れ里と伝わり、あじさい園は地元住民が紫陽花(あじさい)約50種5000本を植栽して、今まさに花盛りである。
6月10日は、市内の「すみだこども園」の子供たち約50人が観覧、「ほらほら」「きれい」とにっこり。車椅子の高齢者は、家族に押してもらいつつ眺める。
同11日は、若い女性ら3人が、紫陽花の房々をゆったりと写生。池畔の休憩所では、友人同士がベンチに座り、自動販売機で買った飲料水をごっくり。静かに会話を交わしていた。
地元の人の話では、紫陽花は6月末頃まで楽しめそう。近くの中将が森の小池では真っ白な未草(ひつじぐさ)、浮御堂近くではスモークツリー(煙の木)も見頃を迎えている。
写真(上)は紫陽花を観賞する子供たち。写真(中)は綺麗な額紫陽花。写真(下)は美しい紫陽花の写生風景。

更新日:2021年6月12日 土曜日 00:00

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