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ワクチン接種♡橋本市・準備着々〜3月8日受付開始

和歌山県橋本市は、新型コロナウイルスの感染予防に大切な「ワクチン接種コールセンター」(電話相談対応窓口)を2月1日、同市保健福祉センター(東家1丁目)に設置した。
同センターでは今後、問合せ電話を用意し、4月以降のワクチン接種予定に伴い、3月8日(月)から受付を開始する方針。今回のワクチン接種は、国の補助金を充て、接種料は無料となる。
同市健康福祉部いきいき健康課によると、同センター2階の会議室A・Bを活用。テーブルと直通電話3台などを設置。2月中に係員2人、3月1日には4人、同8日以降は計8人に増員して、受付対応(午前9時〜午後5時)にあたる。
業務内容は、接種券(クーポン付)の郵送、接種に関する相談対応、集団接種の場合の準備、医療機関との調整、市民への接種勧奨などに取り組む。
同市の人口は6万1774人で、うち接種対象の16歳以上は5万4380人(昨年12月末現在)。
3月中旬以降に高齢者への接種券を送付、4月からワクチン接種を実施。詳細はチラシを作成して、3月の橋本市広報とともに配布する予定。
4月下旬以降は高齢者以外の16歳以上の市民に接種券を送付。接種については国の方針が決定し次第、市の広報・HPで伝えることにしている。
同市保健福祉センターは、玄関内に手指消毒液が常備され、建物わきの花壇には色鮮やかな風車などで飾られ、広い駐車場もある。
ある高齢者は「この1年間、若者も高齢者も、仕事や暮らしに奮闘してきた。それだけに、安心してワクチン接種できれば、きっと元気になれそう」と期待していた。
写真(上)は橋本市保健福祉センター。写真(中)はコロナ禍の陰鬱さを癒してくれる同センターの庭の色鮮やかな飾りもの。写真(下)は同センター玄関内に常備されている手指消毒液など。

更新日:2021年2月2日 火曜日 00:00

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