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ヘラブナ釣り♡今冬一番の賑わい!橋本の隠れ谷池

日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市清水の隠れ谷池で、この日曜日に近畿各地から大勢の釣りファンが訪れ、ヘラブナ釣りを楽しんだ。
ここは高野山麓の高台にある、紀州製竿組合のヘラ竿の試し釣り池で、三方を山に囲まれ、今、冬紅葉の彩りが最高潮である。
釣り仲間グループで訪れた、約100人の釣り人たちは、水面に浮かぶ筏(いかだ)状の土台に座り、長いへら竿を差し出す。
浮きが沈んだ瞬間、息を合わせて竿を上げ、たまに大物がかかると、「やった」「でかした」と、山々に歓声がこだました。
紀州製竿組合の話では11月10日以降、体長40センチ以上のヘラブナ100匹以上、30〜35センチについては約3000匹を放流している。
米田護(よねだ・まもる)組合長は「この日曜日の釣り人は、今冬一番の多さで、これから寒さとともに賑わいます」と説明。
新型コロナ禍の中、釣り人は注意を払っており、「皆様にはこの素晴らしい隠れ谷池で、ヘラブナ釣りを楽しんでほしいです」と話していた。
釣り料金は1人1500円(竿、エサは自分持ち)。
写真は今冬一番の賑わいとなった紀州製竿組合の隠れ谷池。

更新日:2020年12月15日 火曜日 00:00

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