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ご休憩にとベンチ&花々♪FMはしもと&米穀店前

和歌山県橋本市東家の地域放送局「FMはしもと」=向井景子(むかい・けいこ)社長=の玄関前・芝生広場や、西隣りの向井米穀店前のタイル張りスペースは、今、綺麗な花々の鉢植えと休憩ベンチが特設されていて、市民から「ゆったりくつろげる」と喜ばれている。
その場所は、南海りんかんバス・橋本市コミュニティーバスの「西御門(にしみかど)」バス停留所前で、JR・南海橋本駅から西方近くを流れる橋本川・古東橋のたもとの道路わき。
「FMはしもと」の玄関前の芝生広場には、ホワイトの円形テーブルと丸椅子4脚が常設され、西隣の向井米穀店前のタイル張りスペースには、3人掛けベンチ2脚とともに、沢山の植木鉢が並んで、ペチュニア、ビオラ、ジューンベリーなど、色とりどりの季節の花が、初夏の涼風に吹かれている。
「FMはしもと」玄関前の席では、連日のように、ラジオ出演を済ませたパーソナリティーが集い、自由奔放に歓談。その会話の中から、最近始まったばかりの「橋本&沖縄の初の交流放送」などの、新しい番組企画が次々誕生する。米穀店前のタイル張りスペースでは、閉店後、ベンチや鉢植えを整えて清掃し、なるべく車を駐車しないように努めている。
向井米穀店は明治7年(1874)創業の老舗。12年前に現在地に店舗移転し、平成24年10月には「FMはしもと」が開局。橋本・伊都地方はもちろん、県内外の著名人らが出入りする、情報発信の拠点となっている。
「FMはしもと」の向井嘉久蔵(むかい・かくぞう)会長と、米穀店を営む妻・征美(まさみ)さんは、「ここは橋本駅から一つ目の西御門バス停前であり、歩行者も多いので、とくに足腰の弱い方々のためにと、ベンチや椅子を特設しています。いつでもお気軽に休息してください」と話し、とくに高齢者から感謝されている。
写真(上)は「FMはしもと」の玄関前のテーブル&椅子席。写真(中)は「西御門」バス停前の向井米穀店前タイル張りスペース。写真(下)は綺麗な鉢植えで飾られた向井米穀店前のベンチ。

更新日:2017年6月3日 土曜日 00:00

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