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将星・幸村の花火大会♪10日(月)大坂出陣を偲ぶ

NHK大河ドラマ「真田丸」放映で活気づく戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、10月10日(月)、幸村父子と家臣の大坂への出陣を偲(しの)ぶ「将星 真田幸村花火大会~いざ大坂へ!出陣~」が開催される。岡本章(おかもと・あきら)町長は「この機会にぜひ〝幸村の里〟へお越しください」と言っている。
同町と同大会実行委員会が主催し、大河ドラマ「真田丸」・戦国わかやま誘客キャンペーン推進協議会が協賛。会場は同町入郷里の紀の川南岸の道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場。
ステージイベントは、午後5時~やっちょん踊りや橋本高校バトン部が出演。同6時~紀州九度山真田鉄砲隊の演技。オープニングセレモニー(町長や来賓挨拶)。同6時40分~戦国アーティスト「さくらゆき」コンサート。同7時10分~真田太鼓保存会の演奏がある。
花火大会は同7時30分、岡本町長のカウントダウンでスタート。九度山橋下流北岸河川敷(高野口町)から、打ち上げ花火が行われる。
花火は真田家の家紋・六文銭をイメージして6666発を打ち上げ、ピーク時には真っ赤な「真田の赤備え」の彩色の花火、六文銭の形の花火で、夜空を飾ることにしている。
当日は先ず午後1時~同9時、道の駅「柿の郷くどやま」駐車場への入車を全面禁止。午後4時~同8時30分、芝生広場に飲食ブースが開店。同5時~同9時、丹生橋東詰から高野参詣橋南詰まで交通規制。
見物席として芝生広場、道の駅駐車場、道の駅~町民プール間の県道を利用することにしている。
昨年の花火大会は、大坂夏の陣で散った知将・幸村の没後400年を記念したが、今年は「幸村父子の大坂出陣の日」と伝わる10月9日の翌10日=9日は「真田丸」放映日のため=開催とした。岡本町長は「ドラマも花火も楽しんでください」と言っている。
問い合わせは九度山町教育委員会社会教育課(電話0736・54・2019=内線206)。
写真はいずれも昨年8月の将星 真田幸村 花火大会~鎮魂と躍動~」。写真(上)は夜空に開く打ち上げ花火。写真(中)は「やっちょんまかせ」(大倉節)を踊る「十花仙」の女性たち。写真(下)は町並みも影絵のような花火大会の光景。

更新日:2016年10月7日 金曜日 00:00

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