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「真田丸が大好き」♪入館15万人目の加藤さん一行

NHK大河ドラマ「真田丸」で盛り上がる戦国武将・真田幸村(信繁)ゆかりの和歌山県九度山町の「九度山・真田ミュージアム」で、9月25日、15万人目の入館者に兵庫県伊丹市のNPO団体職員・加藤圭二さん(45)が数えられ、岡本章(おかもと・あきら)町長は記念ボードと真田グッズをプレゼントして、謝辞・祝辞を述べた。
加藤さんは妻と子ども5人の7人家族だが、この日、妻と子ども3人の計5人で、同ミュージアムに入館。加藤さん一行が、館内正面に飾られた昌幸・幸村父子と嫡男(ちゃくなん)・大助の甲冑(かっちゅう)人形の前に来ると、担当者から目の前に「祝 来館者150000人達成」と書いた大看板が差し出されてびっくり。
岡本章(おかもと・あきら)町長から「おめでとうございます」という祝辞と、六文銭タオルやゆきむらさまクッション、真田紐(ひも)ストラップなど、真田グッズを収めた真田トートバッグを贈られて、今度はにっこり。
加藤さん一行は、岡本町長や、登場したキャラクター〝ゆきむらさま〟とともに記念撮影。加藤さんは報道陣の取材に対し、「私もですが、子供たちの方が、真田丸ファンです」と紹介。「真田昌幸・幸村(信繁)父子は、如何なるピンチも知恵で切り抜ける。猿飛佐助らが手助けして真田父子を押し上げる、その人望と運みたいなものが素晴らしい」と感想。「昌幸・幸村ゆかりの九度山は山、柿、緑が素敵です」と喜んでいた。
入館者15万人目を数えたのは、今年3月13日オープン以来197日目。岡本町長は「真田丸の舞台・九度山は、先週の日曜日から登場し、これから季節も涼しくなるので、当ミュージアムの入館者も多くなります。ぜひ、立ち寄ってほしいです」と話した。
同ミュージアムの開館時間は午前9時~午後5時(最終入館は同4時30分)。入場料は一般入場券=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円。乳幼児は無料。障がい者(障がい者手帳など提示)は無料(介添者1人含む)。
写真(上)は入館15万人目となり岡本町長=右=から記念品を贈られる加藤さんと妻子の皆さん。写真(中)は加藤さんの前で記念ボードを披露する子供たち。写真(下)は記者会見に応える加藤さん一家。

更新日:2016年9月25日 日曜日 22:12

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