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いざ真田丸攻防戦!参戦いかが~舞台は旧橋本小跡地

戦国武将・真田幸村(信繁)ら、大坂の陣の戦いぶりを彷彿(ほうふつ)とさせる、日本・フランス合同の「国際合戦フェスティバル イン 橋本 国際ガチ甲冑(かっちゅう)合戦~真田丸攻防戦」が、6月5日(日)、和歌山県橋本市東家の橋本こども園前(旧・橋本小学校跡地)で開かれる。武道家だけでなく、一般参戦者も公募する体験参加型イベントで、とくに大河ドラマ「真田丸」で橋本・伊都地方が盛り上がるだけに、勇猛果敢な光景が楽しめそう。雨天決行、観覧無料。
橋本市観光協会とNPO国際武術文化連盟の主催。当日、屋外イベントは午前10時に開場(観客入場)、陣中茶会を開始、ガチ甲冑合戦リ公開ハーサル。同11時30分から抜刀隊による前哨戦「甲冑ちゃんばら戦」の後、正午~昼食・休憩。
午後0時30分からオープニングイベントで、郷土出身のシンガーソングライター・浦部陽介さんが出演。同1時から開会スピーチがあり、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長や日本甲冑合戦之会の横山雅治(よこやま・まさはる)代表らが挨拶する予定。
同1時45分には屋内ステージで「国際演武祭」を開始。心照館空手、総合実戦護身術(攻朗法)、武田流柔術マロト派(フランス)、少林寺拳法橋本西(デモンストレーション)が演武を繰り広げる。
同2時30分には屋外イベントに戻り、メインイベント「真田丸攻防戦・国際ガチ甲冑合戦」を開始。「戦国武将かく戦えり」と題して、合戦の解説、武具・武器の演武と解説がある。
同2時50分、いよいよ真田軍、徳川軍が対峙して着座。同3時、一般参加の「槍(やり)隊」も参戦して合戦開始、45分後に合戦終了。同3時50分に撮影会、同4時に論功行賞の表彰会、同30分に全行事終了の予定。
主催者側は、この合戦シナリオの中で、「真田幸村は関ヶ原の戦いで敗退、橋本に隣接する九度山に閉居、やがて大坂の陣に出陣する。一方、織田秀信(信長の孫)も関ヶ原の戦いに参戦、橋本に住み、若くして逝去。幸村は出陣の際、橋本の紀見峠から秀信の墓に向って手を合わせ、武運を祈った…」と紹介していて、戦国ロマンあふれるイベントになりそう。昨年は橋本市向副の紀の川河川敷で開催して好評を博し、今度が2回目となる。
一般参加の条件は、「槍隊」は中学生以上、「抜刀隊」は小学3年生以上の男女で、健康上の問題がないこと。前日のリハーサルに参加できること。橋本市在住か勤務者には甲冑を無料貸し出し、参加無料。甲冑数の関係で、人数制限がある。
希望者は所定用紙に住所、氏名、年齢、メール、学校名、性別、電話番号、真田方か徳川方かを明記。4月30日(締め切り)までに、〒536・0014 大阪市城東区鴫野西2の17の21、NPO法人 国際武術文化連盟へ送付。
問い合わせは橋本市経済推進部シティーセールス推進課(0736・33・6106)。
写真(上、中)は国際ガチ甲冑合戦の光景=チラシより。写真(下)は宙に躍り上がる橋本市の空手道心照館の元気な子供の雄姿=昨年の演武風景の一幕。

更新日:2016年4月27日 水曜日 17:35

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