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スイレン咲いてトンボとぶ〜伊都振興局の人工池

和歌山県伊都振興局(橋本市)の玄関わきにある人工池で、美しいスイレンの花が咲き、出入りする市民の心を潤している。
池は20平方メートル程の広さで、スイレンはその水面に、切れ目のあるグリーンの葉を浮かべ、4、5輪の紅花を咲かせている。
水に映える夏の空、夏の雲の上を、数匹のアメンボが走り、水中ではメダカが泳ぐ。スイレンすれすれの空を、シオカラトンボが旋回している。
伊都振興局の話では、自然を愛する市民が、スイレンを咲かせたり、メダカを繁殖させたりしているらしい。来庁者は、池のほとりや、振興局1階ロビーなどから、ゆったり眺めて、夏のひとときを楽しんでいる。
写真(上)は和歌山県伊都振興局の玄関わき人工池に開花したスイレンと、すれすれに飛びかうシオカラトンボ。写真(中)は満開のスイレン。写真(下)はスイレンが咲きアメンボが泳ぐ人工池。

更新日:2013年7月14日 日曜日 15:01

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