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〝ホースセラピー〟初登場~13日、商工農林まつり

    大勢の家族連れやカップルが訪れた「まっせ・はしもと」の会場(昨年)
    大勢の家族連れやカップルが訪れた「まっせ・はしもと」の会場(昨年)
    大勢の家族連れやカップルが訪れた「まっせ・はしもと」の会場(昨年)
    威勢よく和太鼓の演奏で幕開け(昨年)
    買い物も楽しい「まっせ・はしもと」の会場(昨年)
    買い物も楽しい「まっせ・はしもと」の会場(昨年)

橋本の商工・農林業の素晴らしさをアピールする祭典「まっせ・はしもと」が11月13日(日)午前10時から、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンドで開かれる。主催する同実行委員会(委員長=畑野富雄・橋本商工会議所会頭)は、「楽しい祭典にして、不況風を吹き飛ばしたい」と張り切っている。
本部ステージでは、和太鼓〝ムラスべ〟の演奏でオープニング。大会長の木下善之市長や畑野会頭が挨拶。ひねキング&ひよこシスターズのダンスグリーティング、海賊戦隊ゴーカイジャーのキャラクターショー、もちまき、紀の国やっちょん演舞、農林産物品評会・産業功労賞表彰式などがある。
各種イベント会場では、〝よい子のお菓子プレゼント(600人限定=橋本商工会議所女性会)〟をはじめ、空気で膨らませたドームの中で遊ぶ〝ふわふわ〟が登場。子どもたちがまたがって走る〝ミニ電車〟や、地上約8メートルまで上昇する〝こどもヘリコプター〟もある。
とくに、この祭典の初の催しは〝ホースセラピー(和歌山県馬術連盟)〟で、馬3頭がやってきて、子どもたちを馬に乗せたり、馬に触れさせたりする。また〝ゆで卵の配布〟や〝卵つかみ取り大会〟、〝くにぎ鍋〟や〝抹茶〟の振る舞い、〝柿の葉茶〟の試飲や〝柿の皮むき・柿の種飛ばし大会〟などが行われる。

「まっせ・はしもと」は、〝商工まつり〟〝農林まつり〟を統合して、相乗効果を図ったところ、毎年、地元はじめ大阪府河内長野市や奈良県五條市からも、大勢の家族連れらが訪れて秋の一日を満喫。同実行委員会では、今年、約2万人の人出を予想している。


更新日:2011年11月11日 金曜日 08:03

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