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苦瓜の花と長い実♡秋本番〜橋本・東又さんの野菜畑

和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・観音寺近くの野菜畑の隅で、9月17日、黄色い苦瓜(にがうり=ゴーヤ)の花が開花、長い緑色の実がぶら下がり、紀北地方の秋本番の到来を感じさせている。
ここは東家の米穀店経営者で、元区長の東又良一(ひがしまた・りょういち)さん(83)が所有する約300平方メートルの野菜畑の一角。
東又さんは、四季折々の野菜を無農薬栽培する自然農法家の一人で、今年も自ら棚をつくり、苦瓜の種をまいて、やさしく生長を見守ってきた。
苦瓜は8月から真っ黄色の沢山の花を咲かせ、まるで太った胡瓜(きゅうり)のように、初々しい実が次々と生まれ、一部は柿色に熟れて、葉陰に輝いている。
東又さん一家は、苦瓜を含む四季の野菜を栽培し、家族で味わったり、友人知人に分けてあげたり。健康的な味の素晴らしさを讃えている。
市内の飲食店の常連客らは、「野菜や豆腐、卵などと炒めたゴーヤチャンプルーが好き」「苦瓜のあの苦さは、心も体も健康にしてくれる」などと話していた。
写真はいずれも東又さんの野菜畑の一角の棚に咲いた苦瓜の花と、棚にぶら下がる苦瓜の実。

更新日:2020年9月18日 金曜日 00:00

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