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自転車♪恋野小選手の壮行会~交通安全全国大会へ

第51回「交通安全子供自転車全国大会」に和歌山県代表として出場する橋本市立恋野小学校の女子選手4人の壮行会が、8月1日、橋本市役所・市長室で開かれた。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が「大会では日頃の練習の成果を発揮し、素敵な思い出を…」と激励。選手たちはファイト満々で「ハーイ」と応えていた。
交通安全子供自転車全国大会は、全日本交通安全協会と警察庁が主催。昭和41年(1966)から「児童・生徒の自転車事故防止の一環」として開催。競技は主に交通ルールや自転車の安全な乗り方などを問う学科テストと、基本的な安全走行、S字走行、凸凹道走行などの実技能力を競う。
恋野小学校の児童たちは、平素、グラウンドや体育館で、始業時間前の約30分間、さらに放課後の約30~40分間、担当教諭の指導により、交通ルールの学科や、自転車安全走行の実技を習得してきた。
このほど開かれた第51回「交通安全子供自転車和歌山県大会」には選手17人が出場。団体で6年生の井西彩巴(いにし・いろは)さん、三島優依(みしま・ゆい)さん、5年生の木村真緒(きむら・まお)さん、橋本桃子(はしもと・ももこ)さんのチームが優勝。25年連続25回目Vを飾り、8月3日、東京ビッグサイトで開かれる全国大会の〝出場キップ〟を獲得した。
さらに個人戦でも井西さんが1位、橋本さんが3位、木村さんが4位、三島さんが5位入賞。このほか個人戦で5年生の坂本結衣(さかもと・ゆい)さんが2位、花谷百合菜(はなたに・ゆりな)さんが6位、海老氷影(えび・ひかげ)さんが7位、土橋卓実(つちはし・たくみ)さんが8位、4年生の芋生拓海(いもう・たくみ)さんが10位入賞を果たした。
この日、市長室で開かれた壮行会には、中下小夜(なかした・さよ)校長と教諭2人の引率で、全国大会に出場する井西さんら4人が出席。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長や中本正人(なかもと・まさと)市議会議長、小林俊治(こばやし・しゅんじ)教育長らが、「すごいね、県大会25連覇は、全国でも珍しい」「東京大会では、競技も大切ですが、自転車もまちも食べ物も楽しんできてください」などと激励。
中下校長は「県大会で私は緊張しましたが、子供たちは落ち着いていて、好成績をあげてくれました」と報告。「全国大会でも頑張ってきます」と誓った。最後に児童らは、可愛い「自転車の安全走行パフォーマンス」を披露して、市、市教委、市議会関係者を喜ばせていた。
写真(上)は団体優勝や個人上位入賞を果たした恋野小学校の児童たち=和歌山ビッグホエールで。写真(中)は県大会で見事な安全走行を見せる恋の小学校の女子選手。写真(下)は壮行会で記念撮影に収まる全国大会出場の恋野小学校チーム(前列4人)と平木市長(後列左から2人目)ら。

更新日:2016年8月2日 火曜日 00:00

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