ニュース & 話題

すてき「蝶と花」写真展~高野口の裁ち寄り処

    約100点が飾られた「蝶と花」写真展
    約100点が飾られた「蝶と花」写真展
    約100点が飾られた「蝶と花」写真展
    目の覚めるような「蝶と花」写真展
    蝶がそっと花にとまる瞬間が写されている
    蝶がそっと花にとまる瞬間が写されている

郷土・橋本のカメラマンたちの作品を集めた「蝶と花」写真展が、和歌山県橋本市高野口町名倉の同市IT地域交流センター「裁ち寄り処(たちよりどころ)」で開かれている。6月26日まで。入場無料。
同センター推進員の西村尚美さんが「セミプロ、アマチュア写真家たちに作品発表の場を設け、市民に写真を通じて楽しく交流してもらえれば」と、初めて企画した。
出展しているのは市内の5人と、大阪市1人の計6人で、普段、蝶や花だけでなく、自然や風景を撮っているが、今回は「蝶と花のコラボレーションが面白いのでは」と、調と花だけに的を絞り、計約100点を展示した。
写真はカラーで額入り。ヒマワリやテッセン、カキツバタなど、花そのものの写真、アジサイや野アザミなどに、そっと羽を広げてとまる蝶と花の写真など、目の覚めるような作品ぞろいで、部屋の装飾にもふさわしい出来栄え。
西村さんは、「皆さん『素敵』とか、『いいアングル』とか、いい反響です。そこで展示期間中に『写真撮影・体験教室』を開くことにしています」という。
同教室は6月18日午後2時~午後4時半、同センター1階で開催。講師は経験豊富な地元の三島英雄さんで、講演と実技指導がある。受講は無料だが、予約が必要。問い合わせは「裁ち寄り処」(電話0736・44・1401、ファックス0736・44・1402)。

更新日:2011年6月10日 金曜日 08:49

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事