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第6回「かかしコンテスト」開幕、家族連れや友人グループ観覧・散策楽しむ♡橋本・南馬場の紀の川・緑地桜堤「一番好きなかかし投票してね♪」

和歌山県橋本市南馬場の紀の川南岸・緑地桜堤で11月5日(木)第6回「かかしコンテスト」が開幕し、橋本・伊都地方の多くの家族連れや友人知人グループが楽しく観覧「一番好きなかかし」を選んで投票している。

同コンテストは近くの学文路地区公民館=山上美恵子(やまうえ・みえこ)館長=主催で、橋本・伊都地方の個人・団体が手作り応募した計20作品をずらり展示、作品前にはナンバーを表示して、「大好きなかかし(ナンバー)」の投票を呼びかけている。

紀の川南岸・緑地桜堤を歩くと通路わきには「未来を創る人&ロボット」や、「橋本名産の柿畑風景」など鮮やかさいっぱい。タイトル「未来を創る人&ロボット」の説明板を見ると、未来は誰の責任…として「共存共栄する未来の地球(地域)を維持するのは、人とロボットであることは間違いないと考え、ロボット(AI)を造る人間が間違ったロボットを製造しないことを願う」と記している。

タイトル「今年も豊作」の説明板には「たわわに実った橋本名産の柿、昔懐かしい風景を表現してみました。仲良しグループでワイワイ楽しみながら作りました」と紹介している。

同展は11月19日(木)まで開かれ、とくに素敵なかかしの作者(個人・団体)には優勝、準優勝、公民館長賞、運営委員長賞などが贈られることになっている。写真(上)はかかし作品「未来を創る人&ロボット」、写真(中)は同「今年も豊作」、写真(下)は展示風景。


更新日:2026年11月5日 木曜日 21:24

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