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名高い「和傘彩る菊花展」開幕、美しさ最高潮に♡南海御幸辻駅近くの杉村公園・芝生広場11月15日(日)まで観覧無料~家族・友人グループら心癒されながらスマホ撮影♪

和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で、名高い「和傘彩る菊花展2026」が開幕し、昼夜を問わず沢山の和傘が空にかがやき、色とりどりの菊・菊・菊も神々しく、訪れる観光客の心を癒している。同展は11月15日(日)まで続き、とくに菊の美しさは11月初旬から最高潮に達している。

橋本市民菊の会・橋本市主催で、会員約10人が精魂込めて育てた大菊や懸崖(けんがい)、達磨(だるま)など約500鉢を展示。地上や中空には、色とりどりの和傘約100本を飾りつけ、菊と和傘の織りなすフォトジェニックな空間があふれている。

展示は午前9時~午後9時で、午後6時からライトアップ。主催者は今年も「フォトコンテスト」を実施。会場の受付には写真撮影用の和傘を用意、必要な人々に無料で貸し出されている。同コンテストは優秀賞5作を選定して地場産品をプレゼント。優秀作品は同市ホームページなどに掲載、多くの市民の心を癒すことになる。

橋本市民菊の会は「発足から50年以上にわたり活動を続け、菊の普及と菊の研究、栽培技術の進歩を目的に活動。毎年秋に菊花展を開催しています。1年を通して菊づくりに励み、苗づくりや水やりなど、会員それぞれが丹精込めて育てた菊が喜んでいます。一緒に菊づくりをしていただける方を募集していますので、気軽にスタッフまでお声掛けください」と呼びかけている。

展示場の一端では、その日の天候などによるが3店舗が出店。例えば地元の和菓子の老舗「福進堂菓子舗=谷本憲一(たにもと・けんいち)さん経営=のテント張り店舗では、きなこだんご、栗ようかん、うす皮万寿などを1パック(5個入り)600円で販売。大勢の家族連れらが菊観賞の後、ベンチに座り、お茶片手に和菓子を味わいながら歓談。友達の土産物にして喜ばれている。

写真(上)は中前和代(なかまえ・かずよ)さんの特別出品作。写真(中)は和傘彩る菊花展風景。写真(下)は橋本市民菊の会の出品作。


更新日:2026年11月2日 月曜日 15:17

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