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紅白の曼殊沙華とピンクの秋桜(コスモス)鮮やか♡秋分の日=橋本市隅田町霜草の自然農法・井奥恵三さんの畑♪
和歌山県橋本市隅田町霜草の県自然公園指導員・井奥恵三(いおく・けいぞう)さん(79)の畑で9月23日(秋分の日)、紅白の曼殊沙華(まんじゅしゃげ)やピンクの秋桜(コスモス)などが満開になり、爽やかな日本の初秋風景が通りがかりの人々の心を和ませていた。
井奥さんは玉川峡(紀伊丹生川)を守る会代表、はしもと里山保全アクションチーム副代表を務める自然愛好家で、自宅近くの畑(約250平方メートル)では、農薬を一切使わない自然農法を実践。生まれてくる蛙(かえる)や蜘蛛(くも)が見事に害虫を退治、美しい花々と美味しい野菜が生まれている。
この日、同畑では紅白の曼殊沙華や秋桜(コスモス)が鮮やかに開花。棚には胡瓜(きゅうり)もぶら下がつて涼風にそよぎ、塩辛トンボや紋白蝶がいっぱい飛び回っている。通りがかりの若者たちは、思わずマイカーから降りてニコニコと写真撮影。井奥さんは「四季の花々から自然の素晴らしさを感じてもらえてうれしい」と話していた。
写真(上・下)は井奥さんの畑の紅白の曼殊沙華やピンクの秋桜(コスモス)写真(中)は畑仕事に努める井奥さん。
更新日:2026年9月23日 水曜日 16:08













