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かわいい母子猿、涼風に目をぱちくり♡橋本駅近くの丸山公園~法師蝉もツクツクボーシ・ツクツクボーシと清らかに♪

和歌山県橋本市は他市町と同様。猛暑続きだったが9月初旬には大雨・秋風到来となり、JR・南海橋本駅近くの丸山公園の園舎では、可愛い母子猿が涼風をいただき目をぱちくり,静かに幸せを嚙みしめている。

同公園には近畿最古級の横穴式石室を持つ陵山(みささぎやま)古墳があり、大正5年(19016)には伊都地方初の公園指定を受けている。園内の砂場(東西約7メートル、南北3メートル余り)には象と熊の造形や円形椅子などもあって、古墳や公園の木々は紅葉の始まり。8月中旬まで「ミーン・ミーン」と鳴いていたミンミン蝉の声は消えて、早くも「ツクツクボーシ」と鳴く法師蝉の声があふれている。

橋本駅から登ってきた家族連れは「ここは桜の名所で、春は満開の花の下でビール・弁当を味わったし、今日も初秋を感じることができてよかった」と笑顔を見せていた。

写真(上)は涼風に目をぱちくりさせるお母さん猿。写真(中)は歴史的な陵山古墳。写真(下)は象や熊の造形も楽しい同園内の砂場。


更新日:2026年9月5日 土曜日 13:54

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