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日本女性初のオリンピック金メダルに輝いた前畑秀子、独自の潜水泳法で戦後初の金メダルを獲得した古川勝…二人の活躍ぶりを広報はしもと8月号・特集で紹介♡多くのファンが自家保存することに♪

和歌山県橋本市の広報「はしもと」8月号は、特集「歴史に名を残す二人の金メダリスト」と題して、同市出身の前畑秀子(まえはた・ひでこ)さんと、古川勝(ふるかわ・まさる)さんを紹介。多くの市民が二人の活躍ぶりを讃えながら、同広報を自家保存することになりそう。

前畑さんは1914年に橋本町(現・橋本市)で生まれ、子どもの頃から近所の紀の川で遊泳。1932年ロサンゼルス五輪で銀メダル、1936年ベルリン五輪では金メダルを獲得、日本女性初の快挙を成し遂げた。

古川さんは1936年に前畑さんの近所で生まれ育ち、前畑さんから平泳ぎに専念するようアドバイスをいただき、肺活量の多かった古川さんは、通常約20メートルの潜水を45メートル行う独自の潜水泳法を編み出し、1956年のメルボルン五輪で戦後初の金メダルを獲得、潜水艦になぞらえ多くの国民から「人間ノーチラス」と讃えられた。

広報「はしもと」8月号では、若々しく活気あふれる二人の写真を紹介。前畑秀子・古川勝顕彰活動委員会の池西孝仁(いけにし・たかひと)会長が「二人の功績を後世に」と題して活動内容などを紹介。

令和5年には前畑秀子生誕110周年を記念、8月11日を「前畑ガンバレの日」として認定する活動を行い、日本記念日協会へ記念日として登録されたと記述。

二人がとても大切にしてきたことは「夢をもつこと」「努力を惜しまないこと」「最後までやりぬくこと」だと受け止め、子どもたちを中心に皆さんに伝えていくべきだと綴っている。

写真(上)は広報「はしもと」8月号に掲載された前畑秀子さんと古川勝さん。写真(中)は同掲載の前畑さんや池西会長ら。写真(下)は前畑さん・古川さんが幼少期に泳ぎ育った紀の川=橋本橋~南海鉄橋間の現代風景。

 


更新日:2026年7月23日 木曜日 19:38

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