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橋本・玉川峡の新御堂で「みまわり地蔵」神々しく♡「やどり温泉いやしの湯」付近~キャンプ・鮎釣り客らご多幸祈ることに♪
高野山麓・橋本市の玉川峡谷の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」近くの高台に6月初旬、同川を愛する会=上西進(うえにしすすむ)会長=は小さなお堂を建立、紀の川市の浄土真宗・皆乗寺(かいじょうじ)から頂いた「みまわり地蔵」をお祀りした。
「みまわり地蔵」とは地域住民が元々、お地蔵様とともに家々を巡回、家内安全・五穀豊穣などを祈願。新御堂は桧(ひのき)作りで高さ約1・5㍍で、御前には水、両脇には高野槇を供えている。上西会長は「みまわり地蔵は、赤い頭巾(ずきん)に赤い前垂れ姿で、とても神々しいです。ぜひ皆様のご多幸を祈り、心癒してください」と言っている。
みまわり地蔵は「やどり温泉いやしの湯」近くの玉川橋(長さ約90㍍)を渡った坂道沿いに祀られ、もう少し高台広場には矢坂神社や牛頭(ごず)神社の分寺があり、辺りには檜(ひのき)や樫(かし)、馬酔木(あせび)など約10本を植栽。中空を見上げると七霞山(標高780㍍)が聳えている。
玉川峡=紀伊丹生川はキャンプ&鮎釣りの本場で、夏には「やどり温泉いやしの湯」も玉川峡も家族連れや友人グループで溢れかえり、運よく「みまわり地蔵」に出会えた人たちは快く手を合わせることになりそう。
写真(上、中)は新しい御堂と神々しい「みまわり地蔵」。写真(下)は清流の玉川峡と「やどり温泉いやしの湯」。
更新日:2026年6月10日 水曜日 22:23













