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新緑の大銀杏神々しく、ピンクの皐月(さつき)も満開に♡かつらぎ町の丹生酒殿神社~参拝・観光客ら「紅葉・黄葉の季節にも必ず来たい♪」

「大銀杏(おおいちょう)の黄葉」で名高い、和歌山県かつらぎ町三谷の丹生酒殿(にうさかどの)神社の銀杏の大樹は初夏の5月下旬、無数の緑の葉っぱにおおわれ、鳥居わきではピンク色の皐月(さつき)が開花、大勢の参拝・観光客の心を和ませている。

「丹生酒殿」とは、丹生都比売命(にうつひめのみこと)が人々に農耕や衣食住を教え、紀ノ川の水で酒を造ったことに由来すると言われ、その御神木・大銀杏は樹齢約800年、樹高約20メートルの巨樹で、鳥居から本殿へ向かう参道沿いに聳え、目元は鮮やかな紙垂(しで)に飾られている。

毎年晩秋~初冬には日本画のように紅葉・黄葉、夜はライトアップされて昼夜とも神々しい。今はスマホ時代で、国内外からの参拝・観光客が家族や友人に発信紹介。マイカーで両親と訪れる子どもや若い男女らは楽しい思い出となっている。

鳥居わきのピンク色の皐月に心癒された後、新緑の大銀杏に向かって「家族安泰・世界平和」を祈願した女性は「もちろん紅葉・黄葉の季節にも、楽しく手を合わせます」と話していた。

写真(上)は深緑の大銀杏に手を合わす女性。写真(中)は鳥居わきに咲いた鮮やかな皐月。写真(下)は鳥居前から見上げた大銀杏。


更新日:2026年5月25日 月曜日 15:30

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