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九度山町長選で岡本氏6期連続当選果たす♡「お年寄りが明るく暮らせるまちづくりに尽力」誓う♪
任期満了に伴う和歌山県九度山町長選挙は、4月24日(午前7時~午後7時=一部は同6時)町内10か所で投票が行われ、午後8時15分から九度山ふるさとセンターで即日開票の結果、無所属・現職の岡本章(おかもと・あきら)氏(72)が1512票を獲得、843票の無所属・元町議会議長の山下晴夫(やました・はるお)氏(77)を破り、岡本氏が6期連続当選を果たした。
当日有権者数は3257人、投票率は73・38%で過去最低だった前回(76・47%)を下まわった。
岡本氏は同町議を4期務め平成18年(2006)5月、町長に初当選以来、署名活動で地元ゆかりの戦国武将・真田幸村の生涯を描いたNHK大河ドラマ「真田丸」放映を実現し、九度山・真田ミュージアムを開設。道の駅「柿の郷くどやま」誘致など、歴史を活かしたまちづくりに努めてきた。
この日、同町九度山の選挙事務所前には橋本・伊都地方の市長や町長・町議、県議ら大勢が参集。6期連続当選が確定すると、全員でバンザイ三唱。岡本氏(72)と妻・佳世子(かよこ)さん(53)に花束を贈呈して大拍手に湧いた。
宮崎泉(みやざき・いずみ)県知事や市町長らは「これからも地域発展にご貢献を」と讃え、岡本氏は「高齢化の中、さくら団地の建設や、自宅前のゴミ収集支援など、お年寄りが明るく暮らせるまちづくり、観光産業の充実などに尽力したい」と誓っていた。
写真(上)は6期連続当選を果たした岡本氏。写真(中・下)は岡本氏と妻・佳世子さんら。
更新日:2026年4月20日 月曜日 00:04













