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橋本市長選=平木氏4期目当選、元県議・小西氏惨敗、県議補欠選挙(橋本2議席)=土井さんと岡本さん初当選♪

任期満了に伴う和歌山県橋本市長選挙と、県議会議員補欠選挙の投・開票が3月22日行われ、開票の結果、同市長選は無所属現職の平木哲朗(ひらき・てつろう)氏(68)氏が、無所属新人の元県議小西政宏(こにし・まさひろ)氏(39)を大差で破り4選を果たした。

当日有権者数は4万9485人で、投票率54・90%(前回54・41%)開票結果は平木哲朗氏1万5580票、小西政宏氏1万1129票。平木氏は前回に続き小西氏に圧勝した。

平木氏は○地域経済の活性化=「稼ぐ力」農業や商工業の生産者支援を強化○交通拠点の整備=橋本駅前の活性化と高野口駅前周辺の観光地化○働く場所の確保=地元雇用の推進による若者の定住と就労や起業を契機とした移住などの推進を掲げており「さらに4年間がんばりたい」と話した。

一方、県議会議員橋本市選挙区・補欠選挙(2議席)は同市議(無所属)土井裕美子(どい・ゆみこ)さん(66)と同市議(自民)岡本安弘(おかもと・やすひろ)さん(57)、精油製造会社役員で無所属の東美樹(ひがし・みき)さん(48)の3人が戦った結果、土井さんは1万284票、岡本さん8390票、東さんは7493票で、土井さんと岡本さんの当選が決まった。

土井さんは「教育・子育て支援」「観光・経済活性」「安全安心・環境整備」などを掲げ、岡本さんも「伊都中央高校の再設計」「地域医療・介護の構造強化」「橋本・高野口の地場産業の再生」などに努める方針。1年後の県議選には東さんも立候補するとみられる。

写真(上)は4期目当選に感謝する平木氏。写真(中・下)は県議補選で初当選した土井さん、岡本さん。


更新日:2026年3月23日 月曜日 03:00

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