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橋本市制20周年記念式典♡ザ★太郎さんズ「20周年ブギ」♪橋本高校生「書道パフォーマンス」鮮やか~満席市民から拍手の波・波・波

和歌山県・橋本市制20周年記念式典が1月25日、同市産業文化会館で開かれ、平木市長や県議、市議、町長はもちろん約600人の市民らが出席。

舞台では同市出身・在住の音楽家や高校生らが演奏、書道パフォーマンスなどを繰りひろげ、客席からは素晴らしい郷土を讃える拍手の波が起きていた。

平木哲朗市長は「当市の礎を築いてくれた先人たちに感謝と尊敬の念を抱きながら、この幸せを未来の子どもたちに繋がるよう、皆さまと協働、前進し続けたい」と挨拶。

スクリーンでは記念映像「橋本市20年の歩み」を紹介。国道371号「橋本高野橋」開通、「やどり温泉いやしの湯」「杉村やすらぎ広場」「岡潔数学体験館」オーブン、郷土資料館・新築移転などを投影した。

舞台では県立橋本高校・邦楽部が筝演奏、書道部は書道パフォーマンスで完成した偉大な書作品を壇上正面に飾った。

やがて世界に冠たる辻本好美(つじもと・よしみ)さん、森本秀希(もりもと・ひでき)さん、大家一将(おおや・かずまさ)さん、中山直音(なかやま・ただなり)さんら尺八、フルート、打楽器、ティンパニ奏者がリズミカルに演奏、さらに同市職員のザ★太郎さんズが「20周年ブギ」を鮮やかに披露した。

さらに少林寺拳法連盟橋本西支部メンバーによる「少林寺拳法」や、NPО法人紀の国やっちょん振興会「紀の国やっちょん20周年バージョン」が繰り広げられると、再び大きな拍手が起きていた。

客席のご高齢男性は「橋本は神聖な高野山麓で、昔の高野街道と大和街道の交差点、山河・歴史に恵まれ、南海電車で居眠りすればすぐ難波、こんなに有難い郷土は珍しい」と笑顔をこぼしていた。

写真(上)はザ★太郎さんズ「20周年ブギ」。写真(中)は橋本高校生の書道パフォーマンス。写真(下)は紀の国やっちょん20周年バージョン。


更新日:2026年1月25日 日曜日 23:59

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