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立冬5日目~なんと素敵な鱗雲(うろこぐも)♡橋本・国城山の大空=ふもと紀の川では寒風に冬芒揺れて、堤防道ではリュック姿の自転車・少年疾走あざやか♪

立冬から5日目の11月12日、和歌山県橋本市西畑の国城山(標高552メートル)の大空に眩いほどの鱗雲(うろこぐも)が現れ、山麓の紀の川では冬芒が寒風にそよぎ、堤防道では自転車で疾走するリュック姿の少年が、まるで影絵のようで、山河に恵まれた橋本・伊都地方の立冬詩情を繰りひろげた。

 

ここは橋本市岸上のREST&CAFE「志野」=木多浦(きたうら)しのぶさん経営=玄関前で、コーヒーを味わった後、表に出ると、とても可愛い愛犬が目をぱちくり。青空には西風に乗った鱗雲がゆっくり流れている。

堤防上の自転車・歩道では、産直市場「やっちょん広場」側からリュック姿の少年が自転車で何処かへ…。川面には国城山と冬日にまばゆい鱗雲が映えて、川原では純白の穂芒がまるで「立冬ですよ」と囁いているよう。

コーヒー・対談の後、同店前に出た橋本赤十字奉仕団・畑野富雄(はたの・とみお)委員長やフォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さんらは「これは素晴らしい当地方の鱗雲や」と心和ませていた。

写真(上)は国城山の空を流れる見事な鱗雲。写真(中)は紀の川・川原の風になびく冬芒。写真(下)は同川・堤防を元気に自転車で疾走する少年姿。


更新日:2025年11月12日 水曜日 19:24

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