ニュース & 話題
橋本市の最長寿107歳・笹井美智子さん祝福♡平木市長が花束など贈呈~笹井さん若々しくにっこり♪
和歌山県橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は9月17日、同市内で最長寿者の笹井美智子(ささい・みちこ)さん(107歳)が入所している同県かつらぎ町の介護老人福祉施設・アメニティかつらぎを訪れ、花束とお祝い金を贈って健康長寿を祝った。
美智子さんは同県紀の川市出身で裁縫が得意。長男・敏博(としひろ)美子(よしこ)さん夫婦や、長女・純子(じゆんこ)さんらが美智子さんを支え合い平成26年(2014)、美智子さんは楽しく暮らせるアメニィかつらぎに入所。明るい表情があふれている。
この日、美智子さんは車椅子で待機。平木市長が花束とお祝い金を手渡すと、まさに「ありがとう」の眼差しでにっこり。平木市長が「あと10年以上がんばり、ご長寿・日本一になってくださいね」と語りかけると、長男・敏博さんらは「お母さん良かったね、」とお礼を述べていた。
なお、橋本市内の男性最長寿者は特別養護老人ホームさくら苑に入所中の池下喜一郎(いけした・きいちろう)さん(105歳)で、平木市長は9月19日(金)に花束・祝い金を贈呈する予定。
和歌山県内の最長寿者は109歳の女性。橋本市内の100歳以上は66人(男性8人、女性58人)=いずれも9月5日現在=となっている。
写真(上・中)は平木市長から花束などを贈呈された美智子さん。写真(下)は記念撮影=中央は美智子さん、右端は平木市長、後はご家族。
更新日:2025年9月17日 水曜日 21:31













