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楽しいよ♪「落第忍者 乱太郎原画と忍者コレクション展」開幕♡九度山・真田ミュージアム~作者「尼子騒兵衛さんの思い」映像紹介8月31日(日)まで

戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の真田ミュージアムで7月16日、夏季特別展「落第忍者 乱太郎原画と忍者コレクション展」が開幕した。

人気の忍者ギャグ漫画「落第忍者乱太郎」作者で漫画家の尼子騒兵衛(あまご・そうべえ)さんの原画や尼子騒兵衛の忍者道具コレクションを展示。同ミュージアムの北川央(きたがわ・ひろし)名誉館長による「尼子騒兵衛さんに聞く~漫画家としての人生」も映像紹介している。

館内では鮮やかな原画を沢山紹介。忍者道具コレクションでは、尼子騒兵衛さん寄託の忍者資料、棒手裏剣や火縄銃などを展示。訪れる家族連れらは「昔の日本風情があふれている」と楽しんでいる。

同展は7月16日(水)~8月31日(日)=午前9時~午後5時(最終入場・午後4時30分)。月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)。8月6日(水)~17日(日)は休まず営業。入場料は大人500円、小人(小・中学生)250円。

写真(上)は落第忍者 乱太郎原画と忍者コレクション展。写真(中)は尼子騒兵衛さん寄託展示の振り杖など。写真(下)は北川名誉館長と対談する尼子騒兵衛さん=映像紹介。


更新日:2025年7月16日 水曜日 16:55

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