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グルテンフリーカフェ「結(むすび)」、橋本「やっちょん広場」2階にオープン♡米粉パンや缶詰、焼き菓子など大好評

超一級のグルテンフリーの米粉パンや麺、焼き菓子、缶詰などを販売する、全国でも珍しいグルテンフリーカフェ「結(むすび)」が今春、和歌山県橋本市岸上のファーマーズマーケット「やっちょん広場」2階にオープンした。全国各地から小麦アレルギーに悩む家族連れらが訪れ、「こんな有難いお店はない」と深く感謝されている。

同店は株式会社FフィールDoむすび社長・平野貴代(ひらの・たかよさん(51)が経営。平野さんは「小麦アレルギーの人々々のお役に」と平成29年(2017)、同市山田にお米専門工房「結~musubi~」を創設。同元年(2019)にはとても便利なJR和歌山線・橋本駅に移り、今回は大阪方面からの買い物客の多い「やっちょん広場」に新店舗を構えた。

同カフェではグルテンフリー商品を販売、カフェでは小麦なし、卵なし、乳製品なしのボタニカルプレートを提供。米粉パン1個248円、缶詰1缶780円、(いずれも税込み)。カフェは22席あり、植物性の材料だけでつくったボタニカルプレートを提供。かきたんプレートは1380円(税込み)。

カフェの壁には、お客の記念撮影用に、綺麗な花細工が飾られ、座椅子2席が据えられている。

平野さんは「家族連れや、若いカップルは、会食を楽しんだ後、にっこりスマホ撮影、配信を楽しんでくれます」と話していた。営業は土曜、日曜の午前11時~午後4時。問い合わせは同店(電0736・33・1388)へ。

写真(上)はグルテンフリーカフェ「結(むすび)経営・平野貴代さん。写真(中)は花細工に飾られた記念撮影の舞台。写真(下)は陳列されている米粉パンなどグルテンフリー商品。

 


更新日:2023年5月14日 日曜日 19:57

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