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鯉幟100匹♡春風遊泳♪九度山・紀伊丹生川の空

戦国武将・真田幸村ゆかの和歌山県九度山町の紀伊丹生川で4月11日、約100匹の「鯉幟(こいのぼり)の川渡し」が行われた。
新型コロナ禍の中、5月5日(こどもの日)恒例の「真田まつり」は縮小開催する予定で、鯉幟も同日まで揚げることにしている。
「鯉幟の川渡し」は、九度山町商工会青年部などでつくる「九度山 I LOVE 運動推進会」が、各家庭で不要になった鯉幟を集めて活用。
それに九度山小学校の1年生と6年生の約60人が「夢」をことばで表し、各自の手形を押した鯉幟(約6メートル)3匹も加えた。
この日、その鯉幟を2本のロープに吊るし、紀伊丹生川・河口付近(幅約100メートルの)に架け渡すと時折、強い風にあおられて逆立ち。やさしい春風にもどると、すいすいと泳いでいた。
昨年の「真田まつり」は、新型コロナ禍で中止。今年は5月5日の武者行列に限り行われる予定。但し、感染状況次第で変更される。
写真(上)は鯉幟の川渡し作業風景。写真(中)は強い春風にあおられ逆立ち回転する鯉幟たち。写真(下)は心地よさそうに遊泳する2列の鯉幟。

更新日:2021年4月12日 月曜日 00:00

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