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橋本の紀の川すっきり♪ラブリバー・クリーン大作戦

河川愛護月間にちなんで、平成30年度「ラブリバー・クリーン大作戦」が7月22日、和歌山県橋本市の紀の川河川敷などで行われ、綺麗な山河のまちの清掃風景を繰り広げた。
橋本市青少年団体連絡協議会が主催、橋本市と同市教育委員会の後援で、市内の団体、事業所の約300人が参加した。
市役所玄関前で、同協議会の乾嘉晃(いぬい・よしあき)会長が「猛暑の中、熱中症に気を付けて、よろしくお願いします」と挨拶。小林俊治(こばやし・しゅんじ)教育長や国土交通省和歌山河川国道事務所かつらぎ出張所の山内圭司(やまうち・けいじ)所長が、大勢の協力に謝辞を述べた。
清掃場所は、伊都振興局近くの橋本高野橋付近や、同市高野口町の九度山橋付近の公園や河川敷など。参加者はそれぞれ軍手をはめ、火ばさみ、土嚢(どのう)袋を持って、空き缶やビニール、紙くず類を拾い集めると、わずか1時間で土嚢袋はいっぱいになった。
参加者らは「紀の川の水を汚さないのはもちろん、ごみのポイ捨ても絶対やめてほしい」と訴えていた。
協力団体・事業所は、関西電力(株)橋本営業所、橋本ライオンズクラブ、橋本ロータリークラブ、橋本市シルバー人材センター、電源開発(株)紀和電力所、橋本市スポーツ少年団、紀陽銀行と南都銀行の橋本、高野口両支店。
写真(上、中)は炎天下の紀の川の公園で清掃活動する参加者ら。写真(下)は綺麗な橋本の山河風景。

更新日:2018年7月22日 日曜日 19:53

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