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1位インスタ女子部結成♪和歌山信愛女子短大生提言

大学生らの提案でふる里の活性化を図る、和歌山県橋本市主催の「高野山麓はしもとインターカレッジ・コンペティション」が開かれ、インスタグラム(Instagram)を活かす「はしもとインスタ女子部」結成を提案した和歌山信愛女子短期大学・生活文化ゼミ=伊藤宏(いとう・ひろし)教授のクラス5人=チームが第1位(最優秀賞)となった。
同コンペティションは、橋本市保健福祉センターで開催され、信愛女子短大など6チームが参加して提案。平木哲朗(ひらき・てつろう)橋本市長や橋本商工会議所会頭、高野口商工会会長、紀北川上農協組合長ら7人が審査した。
和歌山信愛女子短大の同チームは「外国人観光客の多くは高野山を訪れる」ことや、「橋本市の観光客は圧倒的に日帰り客が多い」ことなどから、橋本市は「インスタグラムなどSNSを利用した、学生や外国人観光客の誘致が必要」と提案した。
インスタグラムを選んだ理由については、「ハッシュタグをつけることで世界中のインスタグラムユーザーとコミュニケーションを楽しめる」「インスタグラムを利用して旅行先の検索を行う女性や外国人が多く存在するという情報があった」などと説明。
約半年前から「公式インスタグラム」を開始した橋本市では、同市公認の「はしもとインスタ女子部を結成することが大切である」と強調。女子部は「撮影スポットの発掘とマップ作成」「公式ページへの投稿」「写真の拡散」「イベントなどを企画・提案する」と締めくくった。
平木市長は「私もSNSの重要性を感じている。いい提案なので、担当課と話し合い、高校・大学生らをメンバーにした橋本インスタ女子部の結成を実現したい」と話した。
写真(上)は第1位(最優秀賞)の和歌山信愛女子短期大学・生活文化ゼミ=伊藤宏(いとう・ひろし)教授のクラスチーム=前列右から2人目は平木市長。写真(中)は「橋本市Instagram」ページ。写真(下)はスクリーンに投影しながら「はしもとインスタ女子部」結成を提案する同チーム。

更新日:2018年1月24日 水曜日 00:04

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