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五感みがく子供たち♪橋本市民40ブースで見守る

「すこやか橋本 まなびの日~みがけ!五感 みがこう!五感」(同実行委員会主催)が11月27日、和歌山県橋本市の県立橋本体育館で開かれた。約40ブースで「たべる」「におう」「さわる」「みる」「きく」の各展示、実演、体験コーナーを設置。この日は冷たい雨にもかかわらず、3000人以上の市民が訪れ、子どもを中心に家族連れや友達同士が、立派に生きるための「何か」を五感で感じ取っていた。
橋本市子ども会連絡会、橋本市、橋本市教委の共催で、特設ステージで岸田昌章(きしだ・まさあき)会長、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長、中本正人(なかもと・まさと)市議会議長が挨拶。
辻脇昌義(つじわき・まさよし)さんのギター伴奏で、辻脇さん作詞作曲の「ハッピーソング」を、橋本こども園の園児30数人と橋本市のイメージキャラクター「はしぼう」が一緒に合唱して開幕した。
会場では、伊都橋本地球温暖化対策協議会が「発電体験」コーナーを設け、子供たちに「風力発電キット」作りを指導。子供たちはハサミでペットボトルを風車状に工作し、うちわの風で回転させて、そのエネルギーでLED電球が点灯すると、「やった」という風に目を丸くさせていた。
NPO法人・はしもと学童保育の会は、紙製の手作りタイやヒラメ、タコなどの魚と釣り道具を用意して、海に見立てた「さかなつり」コーナーを設営。大勢の子どもたちが色鮮やかな魚を釣り上げてはにっこり。
橋本ひだまり倶楽部は、輪切りのクヌギや松ぼっくりなどを用意。子どもたちがそれを素材にして、松ぼっくりツリーやクマさんネックレス作りに夢中になる。
サブアリーナでは、和太鼓や大正琴の演奏、3B体操、キッズダンス、フラダンス、空手道(基本技・形・組手)などが披露され、大勢の人々の心を打っていた。
体育館の玄関前付近では、ぜんざいやパン、豚汁などの模擬店が林立。おいしそうな匂いが漂い、雨天とはいえ、市民らが食べ歩きを楽しんでいた。
写真(上)は魚釣り体験をする子供たち。写真(中)ははオープニングで「ハッピーソング)」を合唱する橋本こども園の園児たち。写真(下)は「風力発電キット」作りに励む子供たち。
[参画団体]
はしもとおもちゃ病院、橋本ひだまり倶楽部、橋本市岡潔数学WAVE、子育てよもやま交流会、サークルてんとう虫、橋本市華道部会、NPO法人はしもと学童保育の会、橋本市青年指導員連絡会、橋本おやこNPO、放課後ふれあいルームと仲間たち、「ワクワクおもしろ科学教室」講師の会、橋本市私立園会、橋本市3B体操協会、手話サークル「なでしこ」、橋本市食生活改善推進協議会、橋本市母子保健推進員会、ガールスカウト和歌山県第2団、橋本市家庭教育支援チーム「ヘスティア」、高齢化まちづくりの会、ボランティアサークルハロー、生活環境課、お箏サークル若葉会、あっとホームひだまり、健康課保健予防係、橋本市歯科医師会、健康課運動栄養チーム、特定非営利活動法人橋本コンディショ
ニング・コーディネーション・クラブ、エコランド いと・はしもと、介護予防応援隊、橋本市民病院 糖尿病ワーキングチーム、前畑秀子朝ドラ誘致実行委員会、南出 佳伸、子ども館・児童館、橋本市図書館、sunny shuttle,伊都郡・橋本市精神障害者家族会(希望の会)橋本支部、夢 あじさい、ひだまりの会、やっちょん月和会、ボーイスカウト橋本第2団、社会福祉法人 筍憩会 あるぺじお、はしもと里山保全アクションチーム、ガールスカウト和歌山県第15 団、中下なでしこの会、はしもと里山学校、高野口町商工会青年部、橋本市母子寡婦福祉連合会、国際ソロプチミスト和歌山紀北、橋本市民病院がん患者会 さくらの会。

更新日:2016年11月27日 日曜日 20:04

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