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家族で満喫♪「夏休みこどもまつり」岸上の子ども館

和歌山県橋本市の子ども館と児童館の4館合同の第7回「夏休みこどもまつり」が8月28日、同市岸上の「きしかみ子ども館」=前田和(まえだ・かず)館長=で開かれ、大勢の家族連れが参加、夏休み最後の日曜日を楽しく過ごした。
橋本市青年指導員連絡会や危機管理室、中学生ボランティアなど、約10団体100人が協力。子供たちは「スーパーボールすくい」「ぽこぽこパニック」「魚(紙製)つり」などに挑戦。うまくいくたびに、子供たちは大人に褒められてにっこり。
紙芝居・絵本読み聞かせコーナーでは、だんだん心を引き込まれて目が輝き、バルーンアートでは、女子中学生に可愛い動物などを作ってもらって「わぁっ」と大喜び。
今年初めて「防災・減災」をテーマにした防災グッズ展示や、チェックリストコーナーでは、家族と共に「持ち出し袋には飲料水や携帯食、大切な物などを備える…」「懐中電灯にビニール袋をかぶせると部屋全体が明るくなる」ことなどを学んだ。
前田館長は「ほとんどの親御さんは、普段、大変お忙しくて、子供たちと共に遊ぶ機会が少ないと思います。きょうは天気もよく、大勢の家族連れが参加し、子供たちも素敵な時間を堪能してくれたと思います」と話していた。
写真(上)は魚(紙製)魚釣りにいどむ子供たち。写真(中)はスーパーボールすくいを楽しむ子供たち。写真(下は)子供たちにバルーンアート披露してくれる中学生ボランティア。

更新日:2016年8月29日 月曜日 07:55

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