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いざ出陣、柿うまいよ♪~北海道や東京で試食・出品

「柿の味・日本一」と誇りを持つ和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、9月下旬、北海道・旭川の「北の恵み 食べマルシェ2015」と、東京・品川の「第1回ふるさと納税大感謝祭」に、刀根早生(とねわせがき)など地元産品を出品することになり、9月17日、橋本市長室で「販売促進・秋の陣・出陣式」を開催、平木市長らは「これを出発点にして、地元産品の全国展開に頑張ろう」と誓った。
この日、テーブル上には、収穫したての刀根早生柿40個を積み上げた「柿タワー」や、段ボールで作った収納箱、はたごんぼ茶などの特産品で飾り、壁には「橋本の柿」などと染め抜いたPR旗を掲示。橋本市経済部の笠原英治(かさはら・えいじ)部長、はしもとブランド推進室の東山俊也(ひがしやま・としや)室長、梅本利樹(うめもと・としき)室長補佐ら、担当職員が参加した。
平木市長は「今年は北海道を皮切りに全国11か所で販促に挑戦する。職員には苦労かけるが、知恵を絞り、がんばってほしい」と激励。生産者を代表して、橋本市農産物販売促進委員会の廣田征男(ひろた・いくお)会長は「柿と言うたら橋本、橋本言うたら柿、と広くPRをお願いしたい」と強調。担当職員を代表して経済部はしもとブランド推進室の秋山康弘(あきやま・やすひろ)主任が「日本一の柿、橋本の柿を、北海道や東京の方々に味わってもらい、橋本には素敵な農産物があることを知ってもらう」と決意を述べ、全員で「エイ、エイ、オー」と気勢を上げた。
「北の恵み 食べマルシェ2015」は9月21日(月)~同23日(水)、JR旭川駅前広場・平和通買物公園・七条緑道・常盤公園で開催。北海道の農産物直売や地元料理を提供する屈指の「食のイベント」で、道外からは橋本市とかつらぎ町を含む4市が参加。橋本市は刀根早生柿の試食販売や、はしもと試箱、はたごんぼ茶、イオンドクターなどを出展する。
「第1回ふるさと納税大感謝祭」は、9月26日(土)と同27日(日)、東京都港区高輪3の13の3、TKPガーデンシティ―品川で開催。ふるさと納税者に感謝する全国初の自治体合同イベント。刀根早生柿の試食・無償提供や、はたごんぼ茶の試飲、はしもとあられの試食、はしもと試箱やイオンドクターなどを出展。当日、ふるさと納税申し込み受付も行う。
問い合わせは橋本市高野口町名倉288の地場産業振興センター2階、橋本市経済部はしもとブランド推進室(電話=0736・33・1247、FAX0736・42・0789)。
写真(上)は出陣式で職員を激励する平木市長。写真(中)は橋本の柿をアピールする旗の数々。写真(下)は出陣式で気勢を上げる平木市長や担当職員ら。

更新日:2015年9月18日 金曜日 00:00

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