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満開!サルスベリ並木道〜児童生徒ら夏休みの記憶に

夏休み中の小・中・高校生が大勢往来する、和歌山県橋本市北馬場の運動公園の通路で、サルスベリ(百日紅)並木の花が満開になり、児童生徒たちに今夏の風景をさりげなく見せている。
橋本市文化スポーツ振興公社の話では、1993年から2000年にかけて、同公園周辺にプール施設、多目的グラウンド、テニスコート、県立橋本体育館が次々と建設された。
サルスベリは当初、約40本植えられ、その後、各施設を建設するたびに増やし、今は計76本のサルスベリ並木を形成。毎年、猛暑からお盆、残暑へと続く季節に、紅白の彩りを見せている。
陸上や水泳、テニスなどスポーツの練習で訪れる児童生徒や、若いグループは、横目でサルスベリを眺めながら往来、明るい声を弾ませている。
写真(上)は児童生徒が往来する満開のサルスベリ並木道。写真(中)は純白のサルスベリ。写真(下)は三石山や市街地をバックに満開のサルスベリ。

更新日:2013年7月31日 水曜日 14:44

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