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〝それいけ!ワンパーク〟Xマスパーティー楽し

    カラフルなドームの中で大喜びの子どもたち
    カラフルなドームの中で大喜びの子どもたち
    カラフルなドームの中で大喜びの子どもたち
    藪添さんの指導で、折り紙でクリスマスツリーを作る子どもやパパママたち
    胸をわくわくさせて紙芝居に見入る子どもたち
    胸をわくわくさせて紙芝居に見入る子どもたち

未就学児とハパママが体を動かして遊ぶサークル、和歌山県橋本市の〝それいけ!ワンパーク〟のクリスマスパーティーが12月19日、同市北馬場の県立橋本体育館サブアリーナで開かれ、全員、楽しいひとときを過ごした。
橋本市民生委員児童委員協議会が主催。就学前の子どもたちとパパママたち約100組200数十人が参加した。
先ず、同児童福祉部会長の藪添良子さんが〝折り紙でクリスマスツリー作り〟を指導。ママたちは膝に子どもを乗せて、苦心しながらツリーを完成させた。
この後、エンジェルサポートアソシエーションの永見智子さんが〝手遊び〟を披露し、親たちはそれを見ながら、子どもを高く持ち上げたり、しっかり抱きしめたり。〝3B体操〟のメンバーが、クリスマスソングに乗って体操すると、親子は元気に床の上をと飛び跳ねるなど、子どもたちは、普段とは違った、パパママの温もりを感じたよう。
また、いろんな動物が現れる紙芝居には、子どもたちは目を丸く見開き、大きくカラフルなシートで作られる〝ドーム〟には、みんな勇んで入り、「わーい」「きれーい」と大騒ぎだった。
最後に民生児童福祉部会は、会員手作りの紙人形〝アンパンマンのサンタクロース〟を用意。2人のサンタさんが全員にプレゼントすると、「お家に飾る」などと、みんな大喜びだった。
同協議会会長の西山嘉造さんは「これでまた親子の絆が強くなりました。市民同士の交流の輪も広がりました」と話した。
〝それいけ!ワンパーク〟は2003年に発足。毎月1回(月曜日)、県立橋本体育館・サブアリーナで、市内在住の未就学児と保護者対象に活動。親子で手遊び、季節のかんたん手作り、リズム体操、大型遊具での遊び、子育ておしゃべり…などを行っている。
08年から始めた1歳前後までの赤ちゃん対象の「ベビー体操」のコーナーは好評を博しているという。
問い合わせは橋本市健康福祉部福祉課(0736・33・1111)。

更新日:2011年12月19日 月曜日 14:51

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