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みんな仲良くしようね…〝人権尊重〟小中生に訴え

    橋本中学校の校門前で生徒たちに人権尊重を訴える木下市長ら
    橋本中学校の校門前で生徒たちに人権尊重を訴える木下市長ら
    橋本中学校の校門前で生徒たちに人権尊重を訴える木下市長ら
    生徒たちに人権啓発で配られた定規
    橋本中学校の校門前で人権尊重を訴える石井・市民病院管理者ら
    橋本中学校の校門前で人権尊重を訴える石井・市民病院管理者ら

同和運動推進月間の11月4日(金)朝、和歌山県橋本市(木下善之市長)と橋本市人権推進委員会(森啓祐会長)などは、市内の小中学校21校と県立きのかわ支援学校の生徒児童計約5380人に記念品を配り、人権尊重を呼びかけた。
啓発参加者は、人権推進委や市特別職、学校長ら約140人で、それぞれ学校単位に分かれ、14小学校(約3570人)、7中学校(約1630人)、きのかわ支援学校(約170人)で活動。木下市長と井上勝彦市議会議長、石井敏明市民病院管理者らは、午前7時20分から、橋本中学校の校門前に立った。
登校してくる生徒たちに「みんなで築こう人権の世紀」「子どもの人権110番 0120・007・110」と書き、人権イメージキャラクター〝人KENまもる君〟〝人KENあゆみちゃん〟で飾った15センチ定規を手渡し、「みんな仲良くしてね」と訴えた。啓発を終えた木下市長は「すべての基本は仲良くすることからと思っています」と話した。
今後も11月13日の「まっせ・はしもと」(紀の川グラウンド)では野菜の種や花の種、11月27日の「学びの日 こどもまつり」(県立橋本体育館)では鉛筆2本を配布。人権を考える強調月間(11月11日~12月20日)には、市内の大型スーパーマーケットなどでポケットティッシュを配布し、人権尊重を訴える予定。

更新日:2011年11月4日 金曜日 15:06

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