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新成人らイチゴ狩り♡九度山の観光農園で「甘~い」

イチゴ狩りの本場、和歌山県九度山町の観光農園「イチゴランド カプリ」=山本省五(やまもと・しょうご)園主=で、成人の日の1月11日、訪れた新成人女性ら約20人が、早々と「イチゴ狩り」を楽しんだ。
同農園はハウス8棟で「おいCベリー」「紅ほっぺ」「よつぼし」の3種類・計1万5000株を高設(こうせつ)栽培。薄緑色のいちごが次々と生まれ、一部はまっ赤に色づいている。
この日、新成人の岡田彩花(おかだ・あやか)さん(九度山町)と別宮妃奈乃(へっく・ひなの)さん(かつらぎ町)の親友同士が到着。
2人は農園受付で、住所・氏名・連絡先を記入し、検温・手指消毒の後、透明の薄手袋をはめて、仲良くイチゴ狩りに挑み、容器に盛りつけた。
「おいCベリー」はビタミンCたっぷり、「紅ほっぺ」は甘みと酸味のバランスが良くコクがある。2人はマスク掛けで摘み取り、「きれい」と目をはちくり。園内のテーブルで、口に運んだ途端、「甘~い」「おいしい」と笑顔を見せ、新成人の第一歩を踏み出した。
山本園主は「新型コロナ禍の中、今年は1時間ごとにお客様10人と限定し、絶対に感染者は出さない覚悟です。この年末年始は、大変寒いので、イチゴの甘味は最高ですよ」と話していた。
イチゴ狩り時間は、午前10時~午後5時(最終受付午後4時)、入園料金(税込)は小学生以上(大人)=1800円、4~5歳=1200円、3歳=500円、2歳以下=無料。
九度山町内では「イチゴランド カプリ」(電話0736・54・3506)のほか、同町安田島の「いちごの里 裕(ゆう)」=前悦二(まえ・えつじ)代表・電話080・6145・9398(1月10日~)、同町慈尊院・安田島の「奥いちご農園」=奥猛(おく・たけし)代表・電話0736・54・3733)=(2月上旬〜)があり、いずれもイチゴ狩りは5月上旬まで続けられる予定。
写真(上、下)はいちご狩りを楽しむ新成人の別宮さんと岡田さん。写真(中)はビタミンCたっぷりの「おいCベリー」。

更新日:2021年1月12日 火曜日 00:00

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