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橋本かき大使・2女性決まる♪柿の魅力PR誓う

おいしい柿の産地、和歌山県橋本市の同市農産物販売促進対策委員会=委員長・平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、柿の魅力をPRする初の「橋本かき大使」に2女性を選び、9月18日、市役所・市長室で委嘱式を行った。
「橋本かき大使」に選ばれたのは、同市向副在住の主婦・朝井佳奈(あさい・かな)さん(28)と、同市高野口町のJA紀北かわかみ高野口支店職員・内田奈緒(うちた・なお)さん(26)。
この日、2人は市役所2階の市長室で、平木市長から同大使の委嘱状が交付され、柿をイメージした同市マスコットキャラクター「はしぼう」の絵入りタスキ、ピンク色のサクラ模様のハッピを受け取った。
懇談会で平木市長は「いよいよ柿シーズン到来です。橋本の柿の良さをしっかりアピールしてください」と激励。2人は早速、ハッピ&タスキ掛け姿に変身し、市長と一緒に記念撮影して「尽力」を誓った。
農産物販売促進対策委員会は同市や県、JA、農業委員、生産者らで組織。9月26、27日には名古屋市内でのトップセールスで、平木市長がラジオ出演し、内田さんらが柿の試食・販売などを展開。
10月には、朝井さんや内田さんらが大阪・難波を訪れ、橋本市北馬場の県立体育館で開かれる商工・農林まつり第14回「まっせ・はしもと」(11月4日開催)の楽しさをPRする予定。任期は来年3月末。
写真(上)は平木市長から「橋本かき大使」委嘱状を交付される朝井さん(左)と内田さん(右)。写真(中、下)は平木市長と懇談、記念撮影する朝井さんと内田さん。

更新日:2019年9月19日 木曜日 00:00

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