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心癒す源平桃の花~隅田八幡神社近く~八重・枝垂れ

和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=近くで、3本の源平桃(げんぺいもも)の花が満開になり、同神社の参拝・観光客らが、思わず見とれている。この源平桃は、寺本宮司の妻・奎(けい)さん(故人)ゆかりの名木で、長女の祥子(しょうこ)さんは「皆さまにご覧いただき、母も喜んでいます」と話している。
場所は京奈和自動車道の橋本東ICから側道を西に走り、一つ目交差点をそのまま直進して、坂を上り詰めた左側の三角地。近くには隅田八幡神社の末社で桜の名所の「丸高稲荷神社」もある。
四季の花を愛した奎さんが10数年前、隅田八幡神社・御供所付近に植えた源平桃と同じ苗3本を、近くの民家の敷地にも植えた。この源平桃は珍しい八重咲きの枝垂れで、今は赤や白、ピンクなど色うるわしく、無数の花を咲かせている。
祥子さんは「今年も母の残してくれた源平桃の花が綺麗に咲いてくれました。丸高稲荷の桜もいいですが、ここの源平桃にも心癒され、皆さん、カメラやスマートホンで撮影しておられます」と話していた。
写真(上)は源平桃の花を愛でる寺本祥子さん。写真(中)は素晴らしい八重・枝垂れの源平桃の姿。写真(下)は源平桃の花のクローズアップ。

更新日:2019年4月12日 金曜日 00:00

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