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「お知らせ」21日=紀の川映像クラブ第51回映像祭

紀ノ川映像クラブ・和歌山県アマチュア映像連盟主催の「紀の川映像クラブ第51回映像祭」が、10月21日(日)午後1時から和歌山県橋本市高野口町の高野口地区公民館1階で開かれる。観覧無料。
上映作品は今西定夫(いまにし・さだお)さんの、グループで北アルプスの針の木岳へ登った「残雪を踏みしめながら」(12分)、大高修一(おおたか・しゅういち)さんの、静岡県での秋の風物詩「寛師会奉納相撲と花火」(10分)、柳本喜孝(やなぎもと・よしたか)さんの、1尺玉を含む8000発の花火「紀の川橋本 SUMMER BALL 2017」(7分)、北山勝信(きたやま・かつのぶ)さんの、江戸時代に小田井用水路を開掘した「大畑才蔵の偉業」(15分)。
ここで10分間の休憩の後、谷本正明(たにもと・まさあき)さんの、旧・久保小学校の回想「小っちゃな小っちゃな学校物語」(11分)、山戸正信(やまと・まさのぶ)さんの、紀見地区公民館サークル「最年長の漫才」(11分)、柳本喜孝(やなぎもと・よしたか)さんの、旧・橋本小学校校庭のメタセコイヤ「王様の木の物語」(13分)、隅田町の神社仏閣にまつわる行事「ふるさと春秋」(17分)が披露される。
同公民館はJR和歌山線・高野口駅下車、南へ徒歩約2分のところ。
写真(上)は自身の作品「大畑才蔵の偉業」を再チェックする北山さん=自宅で。写真(下)は会場の高野口地区公民館。

更新日:2018年10月11日 木曜日 23:30

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