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マツタケご飯いい香り♪高齢者200人話題はずませ

和歌山県橋本市隅田町の丘陵地に建つ特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=は、高齢者の食卓に秋の味覚・マツタケ料理を配膳(はいぜん)し、全員「おいしい」と大喜びだった。
同施設は入所、デイサービス、ショートステイ計約200人が利用。今回、業者からマツタケ8キロ(約90本)を購入して、マツタケご飯とマツタケのお吸い物をつくった。
例えば「ひかり苑」1階のデイサービス空間のテーブルに、マツタケ料理と焼き秋刀魚(さんま)などを配膳すると、あたりはマツタケの香でいっぱい。
70歳代~90歳代の人たちは、ご飯を口に運び、お吸い物をすすると、思わず「いい香り」「うまい、うまい」と、目を細めていた。
堀畑理事長は「当施設の丘では、職員らがタケノコの栽培もしていて、春にはタケノコご飯をつくるなど、食卓でも日本の四季を味わってもらいます。食べながら話題もはずんでいます。うれしいですね」と話していた。
写真(上)はおいしい香りのするタケノコご飯。写真(中)は料理前の見事な形のマツタケ。写真(下)はマツタケの香りに包まれたデイサービスの食卓。

更新日:2017年10月8日 日曜日 00:00

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