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うまい柿「はしもと試箱」どうぞ♪ふるさと納税謝礼

柿の本場である和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、ふるさと納税の謝礼品として、平核無柿(ひらたねなしがき)などの地元産品を詰め合わせた「はしもと試箱(ためしばこ)」を初めて用意し、9月15日(火)から希望者の申し込み受け付けを始める。担当する同市経済部はしもとブランド推進室の東山俊也(ひがしやま・としや)室長は「美味しい橋本の味をぜひお試しください」と呼びかけている。
この「はしもと試箱」の箱そのものは、単なる使い捨て用ではなくて、段ボールで作った引き出し付きの綺麗な収納箱。そこに平核無柿3個(3L~4L)や、糖度を凝縮した〝あんぽ柿〟、食べやすく切った〝ひとくちたねなし柿〟各1袋、飲料の〝スカッと柿酢〟1本、特産・畑ごぼうを加工した〝はたごんぼ茶〟や〝はしもとあられ〟各1袋、レトルトな〝ひねキングカレー〟1袋を詰め合わせ、「伊都地方の柿レシピ集」や「はしもと まん福なび」(観光パンフ)、橋本市のキャラクター「はしぼう」シール7種類1枚などを添えている。
「はしもと試箱」は「ふるさと応援寄附金」の5000ポイントの謝礼品。橋本市では「ふるさと応援寄附金」10000円ごとに5000ポイントの謝礼品を進呈。今回「はしもと試箱」は1か月限定で100個を用意する。同寄附金制度は、10000円以上を寄附した人々に対し、所得税や個人住民税の一部控除もすることになる。
「はしもと試箱」の申し込み期間は9月15日(火)~10月14日(水)で、発送は10月上旬~11月上旬。同推進室の梅本利樹(うめもと・としき)室長補佐は「この〝はしもと試箱〟は、さて、どんなおいしい古里の味を味わえるか、言わば楽しみの詰まった〝玉手箱〟のようなものです」とPRしている。
申し込み・問い合わせは、橋本市高野口町名倉288の地場産業振興センター2階、橋本市経済部はしもとブランド推進室(電話=0736・33・1247、FAX0736・42・0789)。
写真(上)は古里・橋本の味を詰め合わせた「はしもと試箱」。写真(中)は橋本市制10周年をアピールする橋本市イメージキャラクター「はしぼう」。写真(下)は柿以外にも美味しい「はたごんぼ茶」や「スカッと柿酢」など。

更新日:2015年9月15日 火曜日 00:00

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